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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

「丁寧な排除」という言葉に、かなり考えさせられました。

日本語の「外」は、国籍や人種だけでなく、関係性の距離を示す言葉でもある。そこを見ないまま議論すると、たしかに永遠に噛み合わないですね。

「さん」をつけているから優しい、とは限らない。

その優しさが、相手を客人の席に座らせ続けることもある。

翻訳者としても、言葉そのものより、その言葉が置いている椅子の位置を見ないといけないのだなと思いました。

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