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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

Substackの魅力は、単に長い文章を書けることではなく、文脈を省略せずに置いておけるところにあるのかもしれません。

SNSでは、違和感はすぐに賛否や正誤に回収されてしまいがちですが、本来はもっと繊細で、時間をかけて言葉にしていくものですよね。

「自分の身体に宿る違和感を丁寧に言葉にしていく」という視点に、これからの発信の大事なヒントがあるように感じました。

モロトメジョー@ソロ税理士・書き手のアバター

「Substackに書くべきは、秘密の告白」、深く共感しながら読ませていただきました。

僕自身、少し前からSubstackを「整理される前の言葉を書く場所」として始めたばかりで、「独白」というコンセプトで運営しています。ブログやメルマガとは別に、わかっている人としてではなく、まだ言葉になっていないものを書きたかった、というのが動機でした。

なので、鳥井さんの「答えを出した瞬間に、書きたかったことから遠ざかる」という感覚に、強くうなずきながら読みました。似ているなと感じる部分が、たくさんありました。

そのいっぽうで、じぶんに足りないものにも気づかされました。それは「接地」という視点です。

僕の独白は、どうしても思考や仕事の話に寄ってしまいがちで、暮らしや身体や人間関係といった、もう一段下の場所からの言葉がまだ足りていない。手仕事の温度を、これからもう一段、降りていきたいと感じました。

気づきになる、良い記事をありがとうございました!

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